> ## Documentation Index
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# 問題

> 繰り返し発生する通話の問題をパターン別に整理し、トリアージしてAIの支援で解決します。

**問題**ページ（Quality & Testing 内の `/dashboard/issues`）では、
通話全体で検出された問題を収集し、繰り返し発生するものを**パターン**としてグループ化します。そのため、「エージェントが誤った営業時間を案内した」が50件発生した場合も、50件の個別レポートではなく、トレンドライン付きの1行として表示されます。

## 問題の発生元

* **システム** — ThunderPhone の通話分析が通話中の問題を検出した際に自動で作成されます。
* **ユーザー** — 通話詳細ページから報告するか、[問題レポート API](/api-reference/issue-reports) を介して登録されます。

各問題には、**重要度**（重大、警告、情報）が設定されます。

## トリアージ

各パターン行には、重要度、発生回数の**トレンド**スパークライン、影響を受けた**通話**数、**ステータス**、最後に検出された日時が表示されます。ステータスは次のとおりです。

| ステータス    | 意味                                   |
| -------- | ------------------------------------ |
| **未対応**  | 対応が必要です。デフォルトビューでは、このステータスのみが表示されます。 |
| **却下**   | 確認済みですが、対応は行いません。                    |
| **解決済み** | 修正済みです。新たに発生すると、パターンは一覧の上部に戻ります。     |

パターンのステータスは、ステータスコントロールからインラインで変更できます。または、複数の行（「すべての一致項目」を含む）を選択して一括更新できます。

フィルターピルは列に対応しています。**ステータス**（デフォルトは未対応）、**重要度**、**ソース**、自由入力の**検索**（タイトル、トレース、通話 ID）、**日付**範囲に加え、**フィルターをリセット**があります。

## パターンを詳しく確認する

行をクリックすると詳細パネルが開きます。パターンの説明、発生履歴、影響を受けた通話を確認できます。各通話は通話履歴の完全な文字起こしにリンクしているため、問題が発生した文脈を確認できます。

### AI で修正する

詳細パネルから **AI で修正**を選択すると、調査が開始されます。AI が影響を受けた通話を分析し、根本原因に関する仮説を立て、エージェント向けの対象を絞ったプロンプト修正案を作成します。修正案は適用前に確認できる変更差分として表示されます。いつでも画面を離れて後で戻れます。調査の進行中は、ボタンが **修正を再開**に変わります。

## 次のステップ

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="アラート" icon="bell" href="/ja/guides/alerts">
    問題が蓄積する前に、品質指標の低下を通知で確認できます。
  </Card>

  <Card title="シミュレーション" icon="flask" href="/ja/guides/test-agents">
    修正済みの問題を回帰テストシナリオに変換します。
  </Card>
</CardGroup>
