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# ライブ通話をモニタリング

> 進行中のすべての通話を確認し、無音で聞き取り、発信者には聞こえないささやきでガイダンスを伝えます。

**エンゲージメント**の **ライブ** ページ（`/dashboard/live`）には、現在進行中のすべての
通話が一覧表示されます。どの発信者がどのエージェントと話しているか、通話の
方向、通話時間を確認できます。ここから、任意の通話に非表示のリスナーとして参加し、
通話中にエージェントへ指示できます。

## ライブボード

各行には、**エージェント**、**方向**（着信/発信）、
**発信者**、**着信者**、進行中の**通話時間**、通話開始時刻が
表示されます。ページは数秒ごとに自動更新され、ヘッダーの「ライブ」
カウンターで合計件数を確認できます。エージェントを介さず API から直接発信した通話は、
*API / Webhook* として表示されます。

行の **通話を聞く** をクリックすると、その通話の詳細ページが開き、
ライブコントロールが表示されます。

<Note>
  ライブ監督は実際の通話でのみ利用できます。デモモードではボードに
  シミュレーション通話が表示され、通話を聞く/ささやきコントロールは無効になります。
</Note>

## 通話を聞く

**通話を聞く** を使用すると、非表示の聞き取り専用参加者として通話に参加できます。

* 発信者にもエージェントにも影響はありません。通話内容は変わらず、誰にも通知されません。
* 録音にも影響はありません。聞き取り内容が録音に含まれることはありません。
* 接続中は **ライブ** インジケーターが表示されます。**退出** をクリックして退出します。
  接続が一時的に切断された場合、セッションは自動的に再接続されます。
* 通話が終了すると、セッションも終了します。

## エージェントにささやく

通話を聞いている間、ライブコントロールの横に **エージェントにささやく…** ボックスが
表示されます。短い指示（最大500文字）を入力し、**送信** を押します。

* エージェントはテキストを**通話中の非公開ガイダンス**として受け取り、
  会話に反映します。
* **発信者がささやきを聞いたり見たりすることはありません**。ささやきは
  回線上の音声ではなく、エージェントが次に行う対応を変更します。
* 配信されると *ささやきを送信しました* と表示されます。ささやきが届く前に通話が
  終了した場合は、*通話が終了しました* と表示されます。

ささやきは、通話を引き継ぐことなく、「割引コードはSPRING24です」、
「エスカレーションを提案してください」、「これはスパム通話なので終話してください」といった
ライブでの修正に最適です。

<Tip>
  通話を聞く機能とささやき機能は、`POST /v1/calls/{id}/listen` および `POST /v1/calls/{id}/whisper` を通じて
  プログラムからも利用できます。詳細は[通話 API リファレンス](/api-reference/calls)を参照してください。
</Tip>

## 次のステップ

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="終了した通話を確認する" icon="waveform-lines" href="/ja/guides/review-calls">
    通話履歴で文字起こし、録音、評価を確認できます。
  </Card>

  <Card title="アラートを設定する" icon="bell" href="/ja/guides/alerts">
    通話を聞く必要が生じる前に、成功率の低下を通知で受け取れます。
  </Card>
</CardGroup>
