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# AIレポート

> 自然言語で質問すると、実際の通話文字起こしに基づくレポートを取得できます。ファネル、離脱、回答を確認できます。

**Quality & Testing** の **レポート** ページ（`/dashboard/reports`）では、通話文字起こしを分析に変換できます。エージェントと日付範囲を選択し、必要に応じて具体的な質問を追加すると、AI が対象の通話を読み取り、通話ファネル、発信者が離脱する箇所、繰り返し現れるパターン、質問への直接的な回答をレポートします。

## レポートを生成する

<Steps>
  <Step title="対象範囲を設定">
    1つ以上の**エージェント**と**日付範囲**を選択します。過去 7/30/90 日間、全期間、またはカスタム日付を選べます。複数のエージェントを選択すると、比較レポートが作成されます。
  </Step>

  <Step title="質問を追加（任意）">
    回答が必要な具体的な内容を、最大 2,000 文字まで追加します。例：*"発信者は料金についてどのくらいの頻度で質問しますか？7月のスクリプト変更は効果がありましたか？"*。提案チップには、「発信者はどこで、なぜ離脱しますか？」や「エージェント同士を比較してください」など、よくある質問が表示されます。
  </Step>

  <Step title="ノイズを除外（任意）">
    **分析から除外する番号**で、ラベル付きの番号（たとえば自チームのテスト回線）をオフにするか、除外する番号を貼り付けます。
  </Step>

  <Step title="レポートを生成をクリック">
    通話量が多い場合、生成には数分かかります。レポートでは、対象範囲内の**直近 200 件の通話**まで分析します。
  </Step>
</Steps>

## 割り当て

レポートは、**組織ごとに暦月あたり 3 件**までに制限されています。作成画面には残り件数と、割り当てがリセットされるタイミング（翌月1日）が表示されます。対象を明確にした質問に使用してください。具体的な質問を含むレポートの方が、一般的なレポートよりも有用です。

## レポートの確認と再利用

生成されたレポートはページに保存されます。レポートを開くと、通話ファネル、指標、分布、質問への回答を確認できます。レポートから次の操作を行えます。

* 同じエージェント、質問、除外設定のまま、新しい日付範囲で**再実行**できます。時間経過に伴う変化を追跡する最も迅速な方法です。
* **代わりに AI でチャット**できます。基礎データをエクスポートし、ChatGPT、Claude、または Gemini で分析を続けられます。エクスポートはレポートの割り当てにカウントされません。

## 次のステップ

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="可観測性" icon="chart-line" href="/ja/guides/observability">
    ライブ運用指標 — 分析結果を支える数値。
  </Card>

  <Card title="問題" icon="triangle-exclamation" href="/ja/guides/issues">
    レポートで明らかになった繰り返し発生する問題をトリアージします。
  </Card>
</CardGroup>
